【M-1グランプリ2019】アマチュアで1回戦突破できるのか?!

お疲れ様です、じぇいぴーです。(^^♪

9月30日(月)にM-1グランプリ2019の1回戦にアマチュアとして参加してきました!!!

ちなみに前回の2018年に引き続き今回で2回目の参加。

2年連続2回目の出場。

前回はツッコミ担当でしたが、今回はボケ担当でトライします!

M-1グランプリについて

会場はどこなのか

場所はJR新宿駅東南口から徒歩5分ほどにある、

「新宿モリエール」

会場の前にはこんな感じの看板が出ています。

参加費は幾らなのか

参加費はプロアマ関係なく1人1,000円。

受付で参加費を支払い、胸に貼るエントリー番号をもらいます。

M-1グランプリ1回戦当日の流れ

参加当日は月曜日の平日でしたが、凡そ175組ほどがエントリー。

欠席が18組で、合計157組が漫才を披露します。

およそ15組ごとにA~Lグループの12グループに分けられ、A→Lの順に漫才を披露。

我々は最後のLグループの4組目。

なので出番はかなり最後の方でした。

1回戦なので当然待合室などあるわけなく、通路みたいな所で着替えたり、各コンビネタ合わせをします。

こんな感じ。

通路が結構狭いので、全員を一度に収容はできません。

ですので、各グループごとに集合時間も異なります。

最初のAグループは12時20分に集合して開演は13時頃。

最後のLグループですと集合時間は19時になります。

この通路では会場の様子がテレビで放送されています。

なので、それを見たり、ネタの練習をしたりして出番まで思い思いに時間を過ごします。

プロの人は、

『あぁ、飯食うために何としても勝ち上がらなあかん』

アマチュアの人は、

『あぁ、本間にウケるか心配や。帰りたい』

みたいな感じで、

空気が非常に張りつめています。(笑)

なかなかカオスな空間。

いよいよ自分たちのLグループスタート。

まずはMCの吉本芸人『はりけ~んず』さんが登場。

トークを繰り広げ、会場の空気を温めます。

その後、出場するコンビ名の紹介。

Lグループ1組目から漫才を披露します。

1回戦の持ち時間は2分間。

2分30秒を過ぎると、ブザー音が鳴ります。

最初の1組目は吉本興業のプロの方で、会場は終始爆笑。

その後の、2組目、3組目も事務所には所属していないプロの方々でそこそこ笑いを取っていました。

スベッているよりもウケる方が会場が温まるのでありがたい。

出番が近づくにつれて緊張感が高まります。

そして自分たちの出番。

『どーーーーーもーーーー!!!』

出だしは順調。

かと思いきや、

途中ネタが飛んじゃいました。(笑)

完全に真っ白。

ほんまに死ぬかと思いました。

こんな感じで余裕ぶっこいていた自分を恨む。(笑)

3秒くらい適当に話をしていると、相方のフレーズで何とか思い出して復活。

助かりました。

その後はネタも飛ぶことはなく、あっという間の2分間。

要所で『ドっ』とした笑いが取れて良かったです。

ちなみにネタ終了後は、他のコンビのネタを見ることはできます。

が、一般の方と同様に500円のチケットを買う必要があります。

まあ自分たちは最後のLグループでしたので、終わるまで通路で待機。

ちなみに結果発表のタイミングでは、出演コンビは入場無料となります。

M-1グランプリ1回戦の結果

会場に座りいよいよ結果発表。

この日は157組中37組が2回戦進出。

プロアマ合わせて通過率24%。

どうなるか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『・・・以上を持ちまして2回戦進出者の発表を終わります』

残念ながら我々コンビの名前が呼ばれることはありませんでした。

いやあ、去年に引き続き1回戦敗退。

めちゃくちゃ悔しすぎる。

ネタが飛んで相方にも申し訳ない気持ちでいっぱいです。

この日の合格者は37組中で、そのうち6組のみがアマチュア通過者。

157組が参加でしたので、アマチュアだけでみると、

「通過率4%」

難しいことは承知でしたが、やはり1回戦の壁は高い。

悔しいですが、今までたくさんネタを練り直し、練習してきたのでやり切った!!!

2回戦に行くには面白いネタとと相当な練習時間ですが、是非皆さんもトライしてみてください!

以上です。(^^♪

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ABOUTこの記事をかいた人

世界54か国訪問。 学生時代はヘルシンキ大学交換留学や、トルコで海外教育インターンシップに従事。 仕事の傍ら米国公認会計士(USCPA)試験の勉強を開始し、2018年8月に全科目合格を果たす。 人を笑わせたり楽しませることが好きで、趣味で漫才をしている。