外国人に大人気「ロボットレストラン」に潜入してみた感想

お疲れ様です、じぇいぴーです。(^^♪

今海外旅行者の間で爆発的な人気を誇っている、

「ロボットレストラン」

というレストラン兼アミューズメントパークはご存知でしょうか。

『あー。聞いたことはあるけど、どんな所か良く分からへんわ』

『興味はあるけど、楽しいんやろか』

という方もかなり多いのではないでしょうか。

と言いますか、自分がそんな感じでしたので、気になって潜入してきました!!

ので、率直な感想をお伝えしたいと思います。

ロボットレストラン概要

まず最初にロボットレストランの一般的な情報を整理しておきます。

場所

新宿の歌舞伎町らへんにあります。

少し余談ですが、Google map上のロボットレストランの紹介文をよくよく見てみると、

「キッチュでエネルギーに溢れるディナーシアター」

と書いてありますね。

・・・。

『なんやねん、キッチュて!!(笑)』

『ようわからんもんを、ようわからん言葉で表現すなよ!』

という、私と同じ思いを持った方のために、Wikipediaで調べてみました。

キッチュ とは、「俗悪なもの」「いんちきなもの」「安っぽいもの」「お涙頂戴式の通俗的なもの」などを意味するドイツ語で、文化批評用語として用いられる。

Wikipedia

・・・。

なんか行くのが少し不安になりますね(笑)

料金

ロボットレストランの料金は1人8,000円です。

普通にそこそこ高いですよね(笑)

まあ、この金額に見合うコンテンツなのかどうかは後ほど書いていきます。

事前予約要否

恐らくですがインターネット経由で事前に予約した方が無難です。

海外の方で爆発的な人気を誇っており、当日いきなり行っても特に週末は席がないことが予想されます。

自分は予約していきましたが、当日金曜日だったこともあるのか、満席状態でした。

ですので、是非事前予約されることをオススメ致します。

ロボットレストラン潜入

いよいよロボットレストランに潜入してきました。

エントランスには角界著名人のサイン色紙がずらりと並んでいました。

やはり海外の著名人のサインがかなり多かったですね!(ケイティ・ペリーとか)

ショー開始前

21時30分からショーがスタートなのですが、30分前には開場に着くようにチケット予約時のメールで記載があり、予定通り21時には到着しました。

中に入ると、豪華絢爛な金ぴかの待合室があり、そこで待機します。

見渡す限りラフな格好の海外の旅行者で、仕事帰りのスーツを着たサラリーマンの日本人は自分1人だけでした。(笑)

日本人という括りに広げてもほとんどいなかったです。

で、その待合室では「ロボット風のコスプレをしたバンドマン」が、お客さんを楽しませるべくジャカジャカ演奏をしていました。

それを見ていた多くの海外旅行者は恐らく、

『まじかいな。これをロボットっちゅーんかいな!心配なってきたわ。頼むで、おい』

みたいな感じで思っていたような気がします。(笑)

演奏後のまばらな拍手がそれを物語っていました。(笑)

自分も少し不安になりましたが、まあ雰囲気が異空間すぎて、何か取り合えず楽しい気持ちの方が勝っていました。(笑)

そしてショー開始10分前くらいに会場に案内されます。

会場の座席はかなり狭く、1度座ってから外に出るのは少し面倒くさいので、トイレとか飲食物の購入とかは座る前に事前に済ませておいた方が良いかと思います。(一応ショー開始後、トイレ休憩は2回あります)

いよいよショー開始

そんでいよいよショーが始まります。

基本的には3部構成になっていました。

第一部「日本の伝統文化×ロボット」

ロボット(?)というか、大きなラジコンに人が座り、和太鼓の演奏を繰り広げていました。

間近で繰り広げられる和太鼓の演奏は本当に圧巻でしたが、ロボットのショーかどうかといわれると良く分かりませんでした。

というのも、ロボットと謳われていたものが、実際は大きめのラジコンなんですから。(笑)

全体を見渡してみましたが、海外の旅行者の方も、何をどう楽しむべきか良く分かっていないような感じでした。(笑)

『・・・Oh』

『・・・Wow』

みたいな反応の人が多かったですね。(笑)

ここまでが第1幕でした。

第二部「人間 vs ロボット戦争」

第一部に引き続きこれもまたカオスでしたが、これはかなり楽しかったです!

ストーリーとして最初にアナウンスがなされ、「人間 vs ロボットの戦争」だということが分かりました。

海外の人にとってもストーリー性があるものの方が受けが良いような気がしました。

恐竜のロボット(実際はラジコン)とか、パンダの着ぐるみ(もはやラジコンですらない笑)とかが登場しました!

ロボットチーム側も、人間チーム側も、

「人間が、同じようなロボット(実際はラジコン)に乗ってそれを操って闘いを繰り広げていた」

ので、どっちがロボットチームで、どっちが人間チームか良く分かりませんでした。(笑)

まじでカオスでした。(笑)

そんで、ロボットチーム側か人間チーム側かが最終的に闘いに勝利して、

「We win~」

と叫んでいたので、とりあえず自分も、周りの旅行者の皆さんも、「勝利したどちらかのチーム」に拍手や声援を送りました。(笑)

この第二部は闘いの構図なので誰にとっても、やっていることが分かりやすいのが良かったのと、あとは世界観がカオスすぎて普通に面白かったです!!

また、闘い自体迫力が結構あって、火花や煙が出たりして、それが薄暗い室内で行われているので、凄く興奮しました。

第三部「ロボットダンス」

今までとは毛色が変わり、ロボットダンスでした。(笑)

ロボットのコスプレをした人間が、軽快なステップでダンスを披露していました。

これはこれでダンスが上手かったのと、ダンス全体のバランスが取れていたので見ごたえはありました。

曲も洋楽が多かったのに加えて、全体的な照明の雰囲気が、欧米人受けしそうな気がしました。

シンプルに盛り上がって楽しんでいる人が多かった気がします。

全体的な感想

いやはや、全く予想がつかなかったロボットレストランですが、全体的に本当にカオスでした。(笑)

果たしてロボットショーなのか(全てが大きなラジコンか着ぐるみ笑)という所には疑問符がつくかもしれませんが、全体的に見ていて楽しかったです!!

正直8,000円は充分に見合う内容だったと思います。(1回で充分ですが笑)

アナウンスもすべて英語でなされており、日本が観光立国を目指す上で不十分と言われている夜のショービジネスという観点において、少なからず参考になる点が多いのではないかと思いました。

海外の人に対して「単純に見ていてオモシロイ」という視点が、ショービジネスを考える上で大事なのかなと感じました。

興味のある方は是非1度突入してみてください!!

現場からは以上です。(^^♪

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ABOUTこの記事をかいた人

世界54か国訪問。 学生時代はヘルシンキ大学交換留学や、トルコで海外教育インターンシップに従事。 仕事の傍ら米国公認会計士(USCPA)試験の勉強を開始し、2018年8月に全科目合格を果たす。 人を笑わせたり楽しませることが好きで、趣味で漫才をしている。