【トルコ】日本語の授業をなぜ開催しようと思ったのか。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

お疲れ様です、じぇいぴーです。(^^♪

私はトルコで合計6か月間ほどホームステイで滞在しており、様々な活動をしてきました。

今回の記事の内容は、こちらのブログの③に該当する「日本語講師」となります。【トルコ】6か月間のホームステイ中に何をしていたのか。

3回目のトルコ訪問中の2012年7月下旬。

異文化交流のイベントに呼ばれ、日本の文化に関するプレゼンを実施致しました。

その際に日本に興味のある高校1年生のFunda Yamanという女の子から、facebookを通じて連絡を受けました。

『Japonca öğrenmeyi çok istiyordum..』

『日本語、すごく学びたかったの』

私としても、エルトゥールル号事件以来、120年間続くトルコと日本の友好関係の継続に少しでも貢献したいという思いは絶えずありました。

ただ、今のトルコの若い子どもたちはあまり日本に対して特別な感情は持っていないような印象を受けました。

これはトルコ語に似た日本語に触れたこともなくまた、トルコと日本の歴史を今では学校で習わないからでないかと推測しています。

このため、

『トルコ語に近似した日本語を学ぶことで日本に親近感を持ってもらいたい』

『日本とトルコとの友好関係の歴史知ってもらい、少しでも草の根レベルで友好関係を継続していきたい』

と、思い日本語の授業をしようと決めました。

また授業料はタダとしました。

しかし、生徒と話し合い、代わりに東北の被災地に少しでも募金しようということになりました。

彼らが日本語を学び、その結果として被災地に少しでも貢献できるという側面も、授業を行う理由の一つでした。

これらの理由から、短期間でしたが、日本語講師として、日本語の授業を実施することを決めました。

その実体験についてはこちらの記事に記載しておりますので、併せてご参照頂ければ幸いです。【トルコ】素人でも日本語の授業はできるのか。

 

以上です、ご参考までに。(^^♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUT US

別称コミカルおじさん。人を笑わせたり楽しませることが好き。M-1グランプリ2018/2019出場経験あり。世界55か国訪問。学生時代はヘルシンキ大学交換留学や、トルコで海外教育インターンシップに従事。某日系メーカーに勤務しながら、米国公認会計士(USCPA)を取得。2020年3月より一般社団法人(教育事業)の副代表理事としても活動中。