退職願を提出するまでの手順とは。

お疲れ様です、じぇいぴーです。(^^♪

先日直属の上司に対して退職願を提出してきましたので、それに至るまでの手順ついてお伝えしたいと思います。

退職願提出までの手順

転職先から内定を貰う。

まずは、転職先から内定を取得することが大前提です。内定がない中で、先走って上司に退職を申し入れるのはやめた方が良いです。

また、直属の上司に退職を伝える前に、その他の人(同期等)に伝えるのは絶対にやめるべきです。退職の話は会社内の人間に伝えると、一瞬で情報が流れていきます。

自分の口からではなく、他の人から上司が退職の話を伝え聞いた場合、当然不快な気持ちになりますし、退職交渉がスムーズに行かなくなるリスクがあります。

 

退職願を作成する。

次に退職願を作成します。最近は、必要な情報を打ち込めば退職願が自動作成できるWebサイトもありますので、そちらで作成頂ければと思います。参考までに私が使ったサイトを添付します。(参照:http://app.awm.jp/resign/

作成時間は、2分程度かと思います。

 

直属の上司のアポイントを取る。

そして、上司の時間を確保します。ポイントは2つかなと思います。

社則に定められた期日よりも前に設定する。

法律上は、退職の2週間前に言えば問題ありませんが、社則で定められた期日よりも前に伝えた方が賢明です。社則の期限を過ぎている場合は、1日でも早く設定した方が良いです。

会社側も早めに言ってもらえる方が、その後の事務手続きや採用検討に時間を確保することができますので助かるはずです。会社を思いやることで、退職交渉を円満に進めたり、残った有給をできるだけ多く使ったりすることができます。

所属長が皆揃っているタイミングで設定する。

これは可能であればですが、直属の上司や、そのさらに上司(最終的な決定者)がいる日に設定した方が良いかと思います。

私の場合、課長⇒部長⇒副本部長(最終決定者)の3名がいるタイミングで設定しました。スムーズに話が上まで上がり、1日で退職が了承されました。

 

退職願を提出する。

そしていよいよ退職願を提出します。

私の場合は最初に米国公認会計士試験に合格したことをお伝えし、証明書をお見せしました。その後に退職願を提出しました。

ここでのポイントは1点です。

ポジティブな理由を述べる。

基本的には前向きな理由を淡々と述べましょう。(自身のキャリアアップのため等)

会社の嫌なことや不満等ネガティブな発言をしても何のメリットもありません。険悪な雰囲気になるだけです。

そもそも「退職願」とは、退職することのお伺いを立ててご了承頂くという書類になります。上司の方々に退職を円満に了承してもらう為の場です。

会社に恨みがあり、何としても一方的に辞めたいという方は、「退職届」を叩きつけてもよいかもしれません。

しかし、本記事ではあくまでも「退職願」を提出すること、つまり基本的には円満に退職交渉を進めることをゴールとしております。

私の場合は、

「会社には一切の不満がないこと」

「成長できたことに大変感謝していること」

「会社での経験や資格を基にして次にステップアップしたいこと」

をお伝えしました。すると上司皆が、めちゃくちゃ応援して下さり、円満に退職が了承されました。

 

以上です。如何でしたでしょうか。少しでも参考になりましたら幸いです。(^^♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUT US

別称コミカルおじさん。人を笑わせたり楽しませることが好き。M-1グランプリ2018/2019出場経験あり。世界55か国訪問。学生時代はヘルシンキ大学交換留学や、トルコで海外教育インターンシップに従事。某日系メーカーに勤務しながら、米国公認会計士(USCPA)を取得。2020年3月より一般社団法人(教育事業)の副代表理事としても活動中。