【メキシコ】男バックパッカー1人旅で「カンクン」はアリなのか。

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お疲れ様です、じぇいぴーです。(^^♪

2014年2月12日~2月19日まで、1人旅でハネムーンスポット「カンクン」にバックパッカーとして旅しました。

 

その時の体験を踏まえ、カンクンで男1人旅は、「アリ」なのか「ナシ」なのかをお伝えしたいと思います。(^^♪


現地通貨1ペソ≒7.9円

・水/5ペソ

・ビール/15ペソ

・タバコ1箱/30ペソ

・スプライト/8ペソ

【1日目】

私は11時頃にカンクンに到着しました。空港からはADOバスに乗車し、市内まで辿り着きました。片道6ドルでした。

日本人バックパッカーの常駐宿である「カサ吉田」に宿泊しました。1泊150ペソでした。

【2日目】

近くの公園をブラブラし、近くのタコス屋で仲良くなった「フレディ」からスペイン語を学びました。

そしてチチェンイッツァ遺跡のツアーを申し込みしました。学割が効いて42ドルでした。

【3日目】

カサ吉田近くに、死ぬほど美味いタコス屋を発見しました。名前は確か「El  POLILLA  CARNITAS」

2個で30ペソでした。中の肉が超絶ホロホロでジューシーで、ライムとの相性も抜群です。

地元の人でいつも大行列な理由がわかります。本当にオススメですので是非行ってみてください。

その後はR1の公共バスに乗ってカンクンのビーチまで行きました。

一人でビールを買って音楽を聴きながらゴロゴロしていました。

海で泳ぐよりも、ビーチでゆっくり派の私にとっては贅沢な時間でした。

【4日目】

この日は朝からチチェンイッツァ遺跡のツアーに参加しました。途中、日本語での現地ツアーに遭遇しました。

トモコさんというガイドにお願いをして、一緒に説明を聞かせて頂くことができました。ラッキーです。(笑)

ちなみに日本語でのツアーは、79ドルですので英語ツアーの約2倍となります。

遺跡は大変見ごたえがありました。

遺跡のみならず途中セノーテにも立ち寄りました。

セノーテでは泳ぐことができますので、海パンを持参されると良いかと思います。

1日13時間ほどのツアーでしたが、大満足でした。

【5日目】

この日は朝からイスラ・ムヘーレスという島に行くことにしました。

Playa Tortugasというフェリー乗り場から、イスラ・ムヘーレスまでは19ドルでした。

高速フェリーで30分間ほどの距離にあります。

まず、フェリーから見える景色が、あり得ない程美しかったです。

『こんな青く透き通った海があるのか』

と感動しました。

この町は活気がありつつも、少しこじんまりとしていて派手さもなく、非常に居心地が良かったです。

高級リゾート地といった感じでは全くないので、1人旅でも全然問題ないかと思います。

島内の移動ではゴルフカートが良く使われていました。

ビーチも当然の如く素晴らしかったです。

カンクンに来た場合は、絶対に訪れるべき島だと確信しました。

【6日目】

この日はカンクンを離れ、ADOバスでプラヤデルカルメンという町に向かいました。片道58ペソでした。

1時間ちょっとで到着しました。訪問の目的は、

「セノーテダイビング」

です。

セノーテダイビングでは、大変美しい「青色に輝く光のカーテン」を見ることができると聞きました。

『絶対に自分の目で見たい』

と思いトライすることにしました。

現地到着後、すぐにダイビングしたかったのですが、早朝スタートしかないとのことで、明日の予約をしました。

DIVE MIKEという結構有名なダイビングショップで予約しました。

機材レンタル等含めて諸々で計145ドルでした。

この日の宿はTRES MUNDOSというホステルにしました。1泊160ペソでした。

【7日目】

8時頃にDIVE MIKEのショップに集合しました。

そして、ダイビングスポットの「Chikin Ha」と呼ばれるセノーテを目指します。

片道40分ほどで到着しました。

オープンウォーターライセンス取得後、1本もダイビングしていなかったため、機材の装着等不安でした。(笑)

セノーテに入水した後に水面を見上げると、そこには大変美しく青色に輝く光のカーテンがありました。

私は写真を撮っておりませんでしたが、ネット上から拝借したイメージはこんな感じでした。

絶景過ぎてビビりました。(笑)

1本目終了後に20分ほど休憩を取って、2本目のダイビングでした。

2本目の時に、水面を見上げて光のカーテンを見続けていると、めちゃくちゃ酔いました。(笑)

ダイビングでは長時間水面を見続けると酔うみたいですので、お気を付けください。

少し酔った状態で洞窟の中へと進んでいきます。高さは1mくらいでしょうか。非常に狭かったです。

正直、洞窟内の狭い所をライトを照らしながら進んでいくのはもの凄く怖かったですし、かなり吐きそうだったので、

『もう、早く終わってくれ』

と途中からは切に願っていました。(笑)

セノーテの洞窟ダイビングは普通に怖かったです。

真っ暗でしたので、景色も見ごたえはありません。

ただ、青色に輝く光のカーテンは是非見ていただきたいと思います。

インストラクターも親切な方で良かったです。

その後市内に戻り、宿周辺にあるAntojitos Sabdraというご飯屋さんに行きました。たまたま入りましたが結構有名店みたいです。

そこで食べた「チーズで焼いたタコス」は超絶美味しかったです。12ペソでした。

またサンドウィッチみたいな「トルータス」も超絶美味しかったです。30ペソでした。

【8日目】

この日は、次の目的地ペルーに向かうため、カンクンの空港まで戻りました。

プラヤデルカルメンからカンクンの空港までは、140ペソほどでした。

 

とまあこんな感じで、男1人バックパッカーでメキシコのカンクンを訪れてきました。

感想としては、

『ハネムーン旅行以外でも、遺跡、海、食事、自然、ダイビングなど、様々な面で楽しむことができる』

でした。

街自体もハネムーン客だけで溢れているようなリゾート地といった雰囲気も全然無かったです。

まあ、正直ハネムーンできた方が100倍楽しいやろうな。(笑)

是非メキシコも次の旅先の候補に入れて頂ければと思います。(^^♪

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ABOUT US

別称コミカルおじさん。人を笑わせたり楽しませることが好き。M-1グランプリ2018/2019出場経験あり。世界55か国訪問。学生時代はヘルシンキ大学交換留学や、トルコで海外教育インターンシップに従事。某日系メーカーに勤務しながら、米国公認会計士(USCPA)を取得。2020年3月より一般社団法人(教育事業)の副代表理事としても活動中。