【サウジアラビア】謎に包まれた未開の地を出張で訪問!!

お疲れ様です、じぇいぴーです。(^^♪

先日、

『サウジアラビア』

に、1週間ほど海外出張に行って参りました!!

先日観光ビザが解禁されたばかりですので、まだまだ謎に包まれているサウジアラビア。

『サウジアラビアってどんなとこ?』

というように、少し興味はありつつも、疑問だらけの方も多いのではないでしょうか?

ですので、自分の出張体験を踏まえながら、少しでもサウジアラビア現地の情報をお伝えできればと思います!!

海外出張に行かれる方や、旅行等でサウジアラビアに行かれる方に少しでも参考になればと思います。

1リヤル≒30円(2018年11月時点)

サウジアラビア体験記録

最初に出張の話をきいたときは、

『へ?さうじあらびあですか?』

って感じでした。

唖然。(笑)

聞きながら鼻水垂れていたかも。(笑)

しかし、ポジティブ&好奇心旺盛な自分は貴重な機会だと思って凄くワクワクしていました!

ダンマンってどこ?

まず、サウジアラビアの都市として有名なのは以下の4つです。

  • リヤド
  • メッカ
  • メディナ
  • ダンマン

その中で、自分は

「ダンマン」

というところに行ってきました!!

ここは、サウジアラビア東部に位置しておりペルシャ湾に面しています。

こんな感じの所です。

基本的にはビジネスの街なので、観光するところは正直特になんにもないです。(笑)

まあ出張なので別に観光地がなくても気にしないですけどね!(くそぅ。何か見どころがあれば笑)

日本→サウジアラビア移動について

日本からの移動手段ですが、多いのは成田発でドバイ経由だと思います。

  • 成田→ドバイ(12時間)
  • ドバイ→ダンマン(1.5時間)

航空券は138,600円+燃油サーチャージ32,760円+手数料5,335円で合計176,695円でした。

両替について

両替については空港で日本円の両替ができますので、わざわざユーロやドルを持っていく必要はないです。

空港→ダンマン市内移動について

空港から市内移動については、宿泊先のホテルまで大体40分程度でした。

海外出張の方の多くは、

『アルコバール』

と呼ばれるエリアに向かいます。

外資系のホテルや、ショッピングモールなどがあり生活の利便性は高く、また治安も比較的良好なエリアだと思います。

宿泊について

先ほどの続きになりますが、私はアルコバールにある、

『クラウンプラザホテル アルコバール』

に宿泊しました。

値段ですが、朝食込で1泊645(約2万円)リヤルでした。

新米ペーペーの自分が宿泊するには、まじでもったいないくらい綺麗なホテルでした。(汗)

ホテルの窓から見えるアルコバールの住宅地の風景はこんな感じです。

で、24H空いているジムがあり、

朝食も種類が豊富なビュッフェ形式で豪華でした。

サウジアラビア料理について

サウジアラビアで良く食べられるのは、

『カプサ』

と呼ばれる米料理で、肉や野菜、魚などと一緒に炊かれて作られます。

サウジアラビアを代表する伝統料理、家庭料理といっても過言ではないです!!

ダンマンなどの沿岸部では結構魚を食べます。(レストランにもこんな感じの魚のオブジェ(?)がありました)

なので、ダンマンでは魚のカプサが好んで食べられています。

食べてみたんですが、これはめちゃくちゃ美味しい!!!

他の料理に例えると、パエリアみたいな感じでしょうか?

基本的に右手でそのまま直接つかんで食べるのがサウジ流!

『よし、郷に入りては郷に従え!やってみよう!』

と意気込んで、右手で掴んで豪快に一口!!!

『おー!美味し、美味し!!』

と、続けて二口、三口と食べていたのですが、隣の現地人をチラッと見ると、

普通にスプーン(プラスチック)で食べていました。(笑)

まあ、食べ方は人それぞれですかね!(笑)

その他にも、サウジアラビアというよりはアラブ地域で食べられているのですが、

  • Shawarma(いわゆるケバブ的な感じ)
  • Falafel(潰したひよこ豆やそら豆に香辛料を混ぜ合わせ丸めて食用油で揚げたもの。アラブの小さなコロッケ的な感じ)

とかがあります。

このFalafelはそのままコロッケ的に食べますが、ファーストフード店だとサンドイッチで食べたりもします。

これまた美味しい!!14リヤルくらいでした。

サウジアラビアの飲酒について

イスラム教は基本的にはお酒NGですが、国によっては現地人や、もしくは旅行者のみ認められていたりします。

ですが、ここサウジアラビアにおいては、

「現地人、旅行者問わず全員飲酒NG」

となります。

一応ノンアルコールビールはスーパーとかに売っているので、どうしてもお酒を飲みたい気分のときはノンアルコールビールで我慢することになります。

サウジアラビアの物価について

現地の小さな商店とかには行けていないので、正確な物価は分からないところがあるのですが、アルコバールにあるショッピングモールの中のスーパー(Carrefour)に行ってみました。

瓶のバドワイザー(ノンアルコールビール)については、5.75リヤル(約170円)ほどでした。

他には、スプライトの缶が2.5リヤル(約75円)、水のペットボトル(500ml)が0.8リヤル(約24円)ほどでした。

砂漠地帯のサウジアラビアですが、意外にも水の値段は安かったですね。(笑)

その他にも、現地の石油の相場観を知りたくて、ガソリンスタンドの表示を見てみると、1.5リヤル(約45円)と表示されていました。

単位は不明ですが、もし1Lの場合、思ったよりも安くはないんですかね?

でも、今の日本の3分の1程度と考えると、まあ安いんですかね??

まあ、いいや。(笑)

動画規制について

サウジアラビアでは動画の規制があります。

動画が閲覧できないとかそんなレベルではなく、

そもそもの概念自体が消されてしまっていました。(笑)

写真撮影について

現地ではむやみやたらに建物や人(特に女性)について写真撮影をしない方が良いかとは思います。

政府関係の建物とかが映ってしまうと色々とややこしそうです。(でも結局どうなるのかは不明です笑)

お土産について

食べ物的にサウジアラビア独自のお土産というのはなさそうなのですが、アラブ地域としてのお土産でオススメは、

「デーツ」

になるのではないでしょうか。

これは、中近東諸国で日常的に食べられている果実(天然のドライフルーツ)です。

デーツは、イスラム教の聖典コーランには、

「神の与えた食物」

として書かれていて、あのクレオパトラも愛した果実といわれています。(ほんまかいな笑)

食感や味に結構好き嫌いが分かれるかもですが、栄養価が高く、美容健康に良いらしいです!

なお、チョコレートでコーティングされた、

「チョコデーツ」

というものも売っているので是非お試しください!!(空港で購入して26リヤルでした)

それ以外にも空港で見つけた良さげなお土産をご紹介します。

むだにかわいいキーホルダー(30リヤル)

シュールなコーヒーカップ(25リヤル)

おわりに

いかがでしたでしょうか。

少しでも何かしらのお役に立てればうれしいです。

今まで外国に対して一切オープンにされていなかったサウジアラビアですが、

「ビジョン2030」

と呼ばれる経済改革の号令とともに、石油のみに依存しない国造りを進めるべく、外国資本を誘致したり、観光ビザを解禁したり、これから徐々に開かれた国になるのではないでしょうか。

それに伴って、お酒が外国人のみ認められたり、ある程度写真撮影が認められたり、少しずつ滞在しやすい国になるかもしれませんね。

今後のサウジアラビアの動向に注目です!!

以上です、ご参考までに。(^^♪

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ABOUTこの記事をかいた人

世界55か国訪問。 学生時代はヘルシンキ大学交換留学や、トルコで海外教育インターンシップに従事。 仕事の傍ら米国公認会計士(USCPA)試験の勉強を開始し、2018年8月に全科目合格を果たす。 人を笑わせたり楽しませることが好きで、趣味で漫才をしている。