【オススメ】品川近視クリニックでICLをやってみた感想!

お疲れ様です、じぇいぴーです。(^^♪

この度、2020年7月下旬にICL(眼内コンタクトレンズ)手術を受けて視力を回復させました!!(0.03➾1.5)ので、その体験談をお伝えしたいと思います。

ICL手術をしてみた実体験をお話します

なぜICLをしようと思ったのか??

私は、小学5年生の頃から目が悪くなりはじめ(ドラクエのゲームボーイ版の「ルカの旅立ち」をやり過ぎた笑)、それ以来、30歳までメガネとコンタクト生活です。(約20年弱ですね)

で、高校時代にはサッカー部として汗を流し、練習に疲れて、コンタクトを外さずにそのまま寝て、起きてを繰り返していました。

すると、次第に目が充血し、また痛みを伴うようになり、たまにしか(週に1回程度)コンタクトを着けられない身体になってしまいました。自業自得。(笑)

大学生以降は、毎日スポーツをするわけではないため、メガネをかけることが多くなり、メガネキャラとして定着し、30歳まで至ります。

メガネキャラになりたかったわけではなく、裸眼の方が自分としては良かったですし、さらに髭も結構濃い方でしたので、「メガネ×髭」で老けて見られることも多かったです。悲しい!!

あと、新入社員の頃は若干太って(平均体重+9Kg)いたので、

「メガネ×髭×小太り」という三重苦でした。(いや、太っていたのは努力で何とかできたやろ!!って感じですよね笑)

ということで、合コンやデートをする場合、コンタクトを着けられる週に1回とかで、それ以上の回数行く場合は、渋々不本意ながらメガネで参加していました。(笑)

また、趣味のフットサルや、直近始めたキックボクシングといったスポーツを気軽にできない辛さもありました。(週に1度程度しかコンタクトが着けられなかったので)

で、実は20歳の頃に、ICL(眼内コンタクトレンズ)の手術をしたいと考えていたのですが、当時80-100万円程度したために断念しました。

月日は流れ30歳の夏。ある時ふと、

『あぁあ!!視力を良くしてぇ!!』

と思い立って、勢いそのままに「品川近視クリニック」に電話しました。親に経済力を依存していたあの頃の俺とは違うぞぉぉあ。

というわけで整理すると、炎症や痛みでコンタクトが週に1回程度しか着けられないために、

  • デートや合コンにメガネで行く自分がいやだった
  • 太っている自分がいやだった(関係ない)
  • 趣味のフットサルや、キックボクシングを気軽に楽しめなかった
  • 濃い髭もいやだった(関係ない)

という4つ、2つの理由から、ICLの手術をしようと決めました。あとはもう勢いでやることにしました。

なぜレーシックではなくてICLにしたのか?

勢いそのままに品川近視クリニックに検査予約をしました。検査の結果、私は近視度数が-6.5と、-7.0あるとのことで、強度の近視に該当していることが判明しました。

強度近視の場合は、角膜をかなり削る必要があり、それゆえにレーシック手術後に、視力が悪くなるスピードが速いことも分かりました。

ということで、自分はICLの方があっているなあ、と感じましたのでICLにすることにしました。

こちらのブログにICLとレーシックの特徴や、それぞれのメリット・デメリットについて詳細に書きましたので是非ご覧ください。(参照➾【永久保存版】ICLとレーシックの特徴&メリット・デメリットについて

手術当日までの流れ

ここからは、手術に至るまでのスケジュールをお伝えしようと思います。

初回検査

最初のステップは、先ほど簡単に触れましたが「初回検査」です。ここでは視力を計測したり、角膜の厚さを計測したりします。

所要時間は3時間程度かかります。検査時間、待ち時間、先生への質問の時間のトータルです。

この検査結果を踏まえて、自分の目がレーシックでも大丈夫なのか、ICLにした方がよいのか分かるようになります。

自分の場合は、近視強度が-6.5、-7.0で角膜の厚さは充分にあるとのことでしたので、『近視が強いためICLが推奨されるが、角膜の厚さを考えるとレーシックでも手術はできなくはない』とのコメントを貰いました。

ここで自分は結論を出せず、決めてから次回訪問する形にしました。

この初回検査の場で結論を出せる方は、ICLにする場合は頭金を19万円支払い、ICLのレンズを発注します。(レーシックの場合は、そのまま手術になります)

ICLのレンズは、通常の近視用レンズの場合は最短翌日~1週間程度、乱視用のレンズは特注のため最長で1か月~2か月程度かかります。

私の場合は、通常の近視用のレンズでしたので、発注してから3日程度で到着しました。

手術当日3日前

手術当日の3日前から支給された目薬を差さないといけません。

朝起きてすぐ、午前中、昼過ぎ、夕方、寝る前の一日5回、目薬を点眼する必要があります。なかなか面倒ですが、眼球表面の減菌のためですので仕方ないです。

また、コンタクトレンズもできれば3日前から装着はしない方が良いです。(一応前日まで着けられるようですが、目の炎症が起きたりすると、手術ができなくなってしまいます)

手術当日

そしていよいよ手術当日です。14時からの手術の予定ですが、2時間前の12時くらいに病院に来るように言われました。

その間は、定期的に目薬を点眼して安静にして待っている感じです。で、いよいよ手術。

入ると、手術室なんで結構ひんやりしていて、「手術室」っていう雰囲気もあり若干緊張感があります。

手術の流れと所要時間

入室してからの手術の流れですが、こんな感じです。

  1. 器具やテープで瞬きができないように目を固定する。
  2. 目を水や薬で洗浄する。
  3. 麻酔の目薬をさす。
  4. 機械で切開をしてレンズを挿入する。
  5. レンズの位置を調整し固定させる。
  6. 最後に洗浄して終了。

こんな感じですね。これが両目同じ手順で繰り返されます。

目を水で洗われたり、器具で触られたりして『気持ち悪いなー』と感じる時間としては、片目で10分弱程度です。その内、5分間は洗浄等の時間(②、③、⑥)、5分間は機械で切開してレンズを挿入したり、調整したりする時間(④、⑤)でした。

それに加えて、器具やテープで瞬きできないように固定(①)したり、その他準備等の時間でトータル5分間程度。よって、片目で大体15分程度で終わります。

入室から退出までで、両目合計で30分くらいの感覚でした。(正確には測っておりませんのであくまで体感ベースです)

手術の感想

まず痛みについては全くなかったです。点眼麻酔をしておりバッチリと効果がありました。

一方で、目を水や薬で洗浄するのですが、その間に瞬きができませんので(器具やテープで固定されているため)、それが少し気持ち悪い感覚です。初めての感覚でした。

瞬きできないように目を固定されているんですけど、その間に眩しい光を見続けないといけないくて、それがしんどかったです。めちゃくちゃ眩しいので。

眩しすぎて焦点を光からずらしたら、『しっかり見てください』と優しく叱られました。この辺は我慢が必要ですね。

あと、実際に機械で目を切開してレンズを挿入する過程については、痛みは全くないんですけど、目をいじられている違和感や、緊張感、気持ち悪さがありました。『ヴヴぅぅ、早く終われー』っていう感じです。(笑)

これまた初体験の感覚でしたね。

最初に右目からやったんですけど、1度要領や、気持ち悪さのレベル、眩しさのレベルが分かっているので、左目をやるときは、気持ち的にかなり楽でしたね。

あと、レンズを挿入した瞬間に一気に視界が良好になるので、『あっ、成功した!やったぞ!』という希望と感動で震えそうになりました!!ほんとうに感動しました!!

手術後

手術が終わった後は、1時間程度安静にする必要があります。この頃は、視界は良好なんですけど、まだ少しボヤっとしている感覚があります。

あとは、目が圧迫されている感覚が結構あって、『あれ?これ大丈夫なのかな?』と少し不安になります。結論として、それは普通に起り得ることらしいので安心してください。(笑)

1時間経過後は、保護レンズを装着し、これから点眼する目薬の説明を受けて終了です。12時に病院に到着し、最後に出たのは17時頃でした。

保護レンズはこんな感じのやつです!くそださいです。(笑)

その日は、帰ってすぐに寝ました。あまりパソコンを使ったり目を酷使しないようにした方が良いかと思います。

手術以降から、こんな感じのスケジュールで複数の点眼薬をさす必要があり、結構大変です。(当日は1時間ごとに指す必要があります。多すぎますが仕方ないですね)

手術翌日~1週間

翌日の時点で目はハッキリと見えていました。少し目の充血が残っている状態です。翌日に検診を受けるのですが、特段異常はありませんでした。

一応翌日からはパソコンで仕事は開始できるとのことでしたが、自分は念のために有給にしていました。

翌日から1週間は生活上の制限が結構あり、それが大変でした。自分で洗髪ができないので、毎回美容院に通ったり、かっこよくない保護レンズを装着してコンビニまで外出したり、就寝時には目を圧迫しないように眼帯を装着する必要があります。

で、これを装着すると、就寝時はこんな感じです。身体を張って笑いを取りに行ってるわけではありません。(笑)

あと、洗顔もできないので、自分は「赤ちゃんのおしりふき」で顔を拭いていました。(笑)

こんな状態ですので、この期間にはあまり、プライベートや仕事の予定を入れない方がベターかなと感じています。(自分は、ほとんどリモートワークでしたので、外出に伴う支障は少なくて良かったです)

そして1週間後に再度検診を受けました。無事に、視力も1.5程度まで回復しており、この日を以て、日常の制限が大幅に解除されました。(引き続き激しいスポーツは1か月間禁止ですが、軽いランニング等はできるようになります)

お酒も解禁になりますので、友達と呑みました!(笑)

手術から4か月後の状態

今ブログを書いているのが、手術から約4か月後ですが、特に違和感もなく経過良好です。

目が悪かった頃を忘れるほど、当たり前になってきました。

あとは、手術前からICLのリスクとして言われていましたが、「夜ライトを見ると、レンズの輪郭が薄く見える現象」については、自分も同じように発生しています。が、慣れればあまり気にはならないレベルです。

ほんとうにICLやってよかったと思っています。デート、合コン、フットサル、キックボクシング等、制限なく楽しめています。(笑)

おわりに

いかがでしたでしょうか。

実際の自分のリアルな体験をお伝え出来たのではないかと思っております!少しでも悩んでいる人のご参考になりましたら幸いです。

一応紹介制度もありますので、周りでICLをやっている方がいなくて品川近視クリニックの紹介が必要な場合は、ご連絡いただければと思います。またその他、ブログを読んでいてもご不明な点ありましたら、お気軽にお問合せ下さい!

現場からは以上です。ご参考までに。(^^)/

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ABOUT US

別称コミカルおじさん。人を笑わせたり楽しませることが好き。M-1グランプリ2018/2019出場経験あり。世界55か国訪問。学生時代はヘルシンキ大学交換留学や、トルコで海外教育インターンシップに従事。某日系メーカーに勤務しながら、米国公認会計士(USCPA)を取得。2020年3月より一般社団法人(教育事業)の副代表理事としても活動中。